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カテゴリー: 宇宙

銀河や宇宙の始まりに関する妄想

先日、NHK コズミックフロント「スパイラル・ミステリー 5つの渦がひもとく宇宙の謎」という番組を見ました。

「渦巻き」に関する、かなり興味深い内容でした。

http://www.nhk.or.jp/space/program/cosmic_140508.html

 

今回の妄想につながったのは、「恒星と惑星ができるしくみ」「台風が渦を巻く理由」に関する内容で、次のようなことがポイントでした。

 

恒星と惑星ができるしくみ

恒星ができるしくみ

  • 宇宙のチリやガスが集まる。
  • 何らかの理由で、大きな渦が生じる
  • 渦は、その中心にチリやガスが集める
  • 中心に十分な質量のチリやガスが集まると、高温になり輝き始める

 

惑星ができるしくみ

  • 恒星の形成につながる大きな渦において、隣接する渦の空間移動速度には差がある
  • その速度の差によって、局所的な回転の力が働き、小さな渦が生じる
  • 小さな渦の中心にチリやガスが集まり、やがて、惑星となる

 

台風は渦を巻く理由

  • 地球は自転しているので、地上にはコリオリの力が生じる
  • 低気圧の中心に吹き込む風も、コリオリの力の影響を受ける
  • その結果、渦巻きが生じる

 

(さらに…)

「なぜ、130億光年かなたの星を望遠鏡で見ることが出来るのか?」 ビッグ・バンとインフレーションなどを絡めて考えてみました

宇宙は、「ビッグ・バン」という現象によって始まったと考えられています。

今の広大な宇宙は、無限に小さい点の爆発から始まったという考え方です。

ビッグバン理論(ビッグバン仮説)に基づいたビッグバン・モデルでは、宇宙は時間と空間の区別がつかない一種の「無」の状態から忽然と誕生し、爆発的に膨張してきた、とされる。近年の観測値を根拠にした推定により、ビッグバンは約138億年前に起きたと推定されるようになった。
 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%93%E3%83%83%E3%82%B0%E3%83%90%E3%83%B3

それは、今から138億年前に起こったということになっています。

以前は、137億年前といわれていましたが、欧州宇宙機関の発表によって、138億年前に修正されたようです。

宇宙の年齢はこれまで考えられていたより約1億年長く、138億歳とする最新の研究結果を欧州宇宙機関(ESA)が22日までに発表した。
【中略】
03年には米航空宇宙局(NASA)のWMAP探査機による宇宙背景放射の観測をもとに、宇宙は137億歳とされ定説となっている
宇宙は138億歳、従来説より1億年高齢 欧州機関が解析 :日本経済新聞 2013/3/22 10:08

 

遠くの星の光は、何年もかかって地球に届きます。

100億光年のかなたからやってくる光を見れば、100億年昔の宇宙の状態を見ることができる。

ということは、138億光年先の光を見ることが出来れば、ビッグバンの状態を見ることが出来るというように考えになります。

 

でも、目指していることは、宇宙が無限に小さい点から爆発的に広がったという仮説と矛盾します。

なぜなら、現在の科学では、アインシュタインが言っている「何者も光速を超えることができない」という理論が採用されているからです。

宇宙が、光速より遅い速度で広がっていれば、ビッグ・バンの光は、宇宙の最外部に達してしまっています。

光速で広がっているとしても、同じです。

ビッグ・バンの光は、宇宙の最外部に達してしまっています。

 

もう一つ問題があります。

太陽の年齢は50億年と言われています。

つまり、少なくとも、宇宙が誕生してから50億年分の光は、地球を通り過ぎていることになるはずです。

 

宇宙の年齢が138億年だとすると・・・

138億年-50億年=88億年

どんなに条件に恵まれても、88億光年よりも遠くの光は見えないということになりそうな気がします。

 

ところが、すばる望遠鏡のホームページを見ると、「130億光年先の天体が、実際に観測されている」と書かれています。

 宇宙においては、遠くの天体を観測することは、昔の宇宙の姿を見ることになります。宇宙誕生は約140億年前。すばる望遠鏡は、約130億光年かなたの銀河を続々と発見しています。当時は星の大集団・銀河がまさに形成される時期にあたり、宇宙の歴史上でも最も興味深い時代です。

 すばるが解き明かす宇宙 Ⅴ – すばる望遠鏡

 

なぜ?

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アイソン彗星 崩壊(蒸発)した?生き延びていた?

テレビ報道によれば、「アイソン彗星は消滅してしまった」ということになっているようですが

情報が錯綜して、実際の状況が分からなくなってしまっているように感じています。

 

CNN.co.jp : アイソン彗星、崩壊の可能性も 米NASAが観測
2013.11.27 Wed posted at 10:30 JST

アイソン彗星は「生きていた」 米NASA望遠鏡が観測
2013.11.28 Thu posted at 11:54 JST

Comet ISON Fizzles as it Rounds the Sun | NASA
Nov. 28, 2013

 

次のNASAの動画では

アイソン彗星は、太陽を無事にすり抜けたように見えます。

 

NASAの衛星から見た太陽に近づきすり抜けるアイソン彗星の動画

 注目の場面は39秒あたり  http://youtu.be/6j6nkLnHyG0?t=39s

動画の下の画像でも、

近日点を通過したアイソン彗星が映っているように感じます。

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「太陽磁場の反転、数カ月後に迫る」という記事を読んで

太陽地場の反転が起こるという記事を見ました。

といっても終末論的な内容ではなく、約11年周期で起こるのだそうです。

約11年周期で知られる太陽磁場の反転が、数カ月以内に迫っている。

 

ニュース – 科学&宇宙 – 太陽磁場の反転、数カ月後に迫る – ナショナルジオグラフィック 公式日本語サイト(ナショジオ)

私が注目したのは、この記事の中で、次のような記述です。

(さらに…)

ホログラフィック・ワールド!?

木内鶴彦さんの動画を見た流れで、投影された宇宙―ホログラフィック・ユニヴァースへの招待という本を読むことになりました。

とっかかりの部分のポイントは大体次のようなものです。

(誤って理解しているかもしれませんが・・・・)

■フォログラムの説明

  • フォログラムのフィルムには、どの部分をとってみても、全体の情報が含まれている

※ホログラムについては、次のサイトを確認すると、概要がつかめます。

http://www.jomon.ne.jp/~artnow/course/course.html

 

■私たちの生きている世界の説明

  • 私たちの住む世界も、フォログラムのフィルムのような世界
  • 私たちの脳が、それを立体として認識している
  • フォログラムの性質があるので、どの点を取ってみても、全体が含まれる世界
  • 脳にも、一部に、全体の情報が含まれて記憶されているようなところがある

第四章くらいまでは、「そんな解釈があるんだ!」という驚きの感覚で一気に読めました。

かなりおもしろいです!

ただ、第五章あたりから、ちょっと、スピリチュアルな話へと移行していきます。

私が第一章から第四章まで読んで期待していた内容とのギャップが生じてしまい読みにくくなってしまいました。

そこで、2日ほどあけて、第五章から読み始めると、以前知りたいと思ったことへの期待感が減衰したためか、楽に読むことができました。

(さらに…)

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