科学的なことを想う

三重点(Triple Point)

『固体・液体・気体、3つの状態が1度に起きる「三重点」』という記事におもしろい動画が紹介されていました。

 

「三重点」は、たしか・・・

「物質の三相」といって、物質には「固相」・「液相」・「気相」という状態(固体・液体・気体)があって、圧力と温度によって状態が決まると、次のようなグラフを使って教えられたと記憶しています。

sc_0014

三重点は、固体・液体・気体が共存する状態です。

頭では、そう理解しましたが、それがどのような状態なのかを具体的にイメージできないままでした。

(さらに…)

不思議な動画

科学的なことではないのですが、

何とも不思議な動画を見つけたので掲載します。

 

何度見ても、素人的には、

映像に細工がされているようには思えません。

(さらに…)

アイソン彗星 崩壊(蒸発)した?生き延びていた?

テレビ報道によれば、「アイソン彗星は消滅してしまった」ということになっているようですが

情報が錯綜して、実際の状況が分からなくなってしまっているように感じています。

 

CNN.co.jp : アイソン彗星、崩壊の可能性も 米NASAが観測
2013.11.27 Wed posted at 10:30 JST

アイソン彗星は「生きていた」 米NASA望遠鏡が観測
2013.11.28 Thu posted at 11:54 JST

Comet ISON Fizzles as it Rounds the Sun | NASA
Nov. 28, 2013

 

次のNASAの動画では

アイソン彗星は、太陽を無事にすり抜けたように見えます。

 

NASAの衛星から見た太陽に近づきすり抜けるアイソン彗星の動画

 注目の場面は39秒あたり  http://youtu.be/6j6nkLnHyG0?t=39s

動画の下の画像でも、

近日点を通過したアイソン彗星が映っているように感じます。

(さらに…)

「太陽磁場の反転、数カ月後に迫る」という記事を読んで

太陽地場の反転が起こるという記事を見ました。

といっても終末論的な内容ではなく、約11年周期で起こるのだそうです。

約11年周期で知られる太陽磁場の反転が、数カ月以内に迫っている。

 

ニュース – 科学&宇宙 – 太陽磁場の反転、数カ月後に迫る – ナショナルジオグラフィック 公式日本語サイト(ナショジオ)

私が注目したのは、この記事の中で、次のような記述です。

(さらに…)

「完全な『量子テレポーテーション』に初めて成功」というニュース

東京大の古澤明教授らの研究チームが、光の粒子に乗せた情報をほかの場所に転送する完全な「量子テレポーテーション」に世界で初めて成功したと発表した。

 

論文が15日付の英科学誌ネイチャーに掲載される。計算能力が高いスーパーコンピューターをはるかにしのぐ、未来の「量子コンピューター」の基本技術になると期待される。

 

量子テレポーテーションは、量子もつれと呼ばれる物理現象を利用して、二つの光子(光の粒子)の間で、量子の状態に関する情報を瞬時に転送する技術。1993年に理論的に提唱され、97年にオーストリアの研究者が実証した。しかし、この時の方法は転送効率が悪いうえ、受け取った情報をさらに転用することが原理的に不可能という欠点があり、実用化が進まなかった。

 

光は粒子としての性質のほか、波としての性質を持つ。古澤教授らは、このうち効率がいい「波の性質」の転送技術を改良することで、従来の欠点を克服、これまでの100倍以上という61%の高い成功率を達成した。

 

◆量子もつれ=光子など二つの粒子が一体としてふるまう物理現象。送り手と受け手に光子を一つずつ配り、送り手が光子を操作すれば、その瞬間に受け手の光子も相互作用を受ける。SFに登場する大きな物体の瞬間移動とは異なる。

 

(2013年8月15日10時11分 読売新聞)

http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20130815-OYT1T00283.htm

 

量子テレポーテーション

 

量子テレポーテーション(りょうしテレポーテーション、英:Quantum teleportation)とは、古典的な情報伝達手段と量子もつれ (Quantum entanglement) の効果を利用して離れた場所に量子状態を転送することである。

 

テレポーテーションという名前であるものの、粒子が空間の別の場所に瞬間移動するわけではない。量子もつれの関係にある2つの量子のうち一方の状態を観測すると瞬時にもう一方の状態が確定することからこのような名前がついた。なお、このテレポーテーションによって物質や情報を光速を超えて移動させることはできない。

 

古典的な情報転送の経路を俗に古典チャンネルなどと言うことに対し、量子もつれによる転送をアインシュタイン=ポドルスキー=ローゼン (Einstein-Podolsky-Rosen; EPR) チャンネルと呼ぶ。EPR相関から来ている。古典チャンネルでは任意の量子状態を送ることはできず、量子状態を送るには系自体を送信するか、量子テレポーテーションを用いる必要がある。

 

WikiPediaより引用
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%8F%E5%AD%90%E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%86%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3

 

あんまり理解できないのですが、

ホログラフィックな世界と関係がありそうで、ちょっと興味があるので、とりあえずメモ投稿。

(さらに…)

2 / 1212345...10...最後 »