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科学的なことを想う

「首を切断された『プラナリア』は頭の再生と同時に記憶も再生される事が明らかに」という記事に関連して

プラナリアという生物がいます。

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※画像は wikipedia より引用

プラナリアの自己再生能力は有名なので、知っている方は多いと思います。

プラナリアは、いくつに切断しても、切断した断片の全てが、頭や尾っぽを再生して、完全な個体として再生するのです。

以前、NHKだったと思うのですが、「なぜ、切断した断片の頭側に頭が再生され、尾っぽ側に尾っぽが再生されるのかが解明されたという番組をやっていました。

細かいことは覚えていないのですが、

プラナリアの体内には、常にある物質の流れがあり、その流れによって、頭と尾っぽの区別をして再生している

といった内容だったと思います。

その理論を応用して、断片の頭側尾っぽ側頭を再生させたり、逆に、頭側にも尾っぽ側にも尾っぽを再生させたりしていました。

そんなプラナリアに関するおもしろい記事を見つけました。

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「決断のしくみ」と『進化の決断』に関する妄想

4月29日にNHK Eテレで放映された地球ドラマチックのタイトルがおもしろそうだったので、録画しました。

でも、何となく見る気にならずに、そのまま放置。

先週、ようやく見ました。

 

タイトルは、「動物は何を考えているのか?」

 

概要をNHKのホームページから引用しておきます。

「動物は何を考えているのか?」
本能のままに生きているように見える動物たち。彼らは何かを考えて行動しているんだろうか…。

ユニークな実験を通して、そんな疑問を解消!

動物の“思考”を徹底検証する。

 

動物に“モラル”はあるのか?

2匹の犬に「お手」をさせ、片方だけに褒美をあげ続ける。

犬に不公平という感覚はあるのか。

ネズミは、見知らぬ仲間が、おりに閉じ込められて窮地に陥っているのを見て、助けようとするのか。

 

また、動物の“決断”の秘密にも迫る。

ハチの群れは、離れた場所に2つの巣箱があるとき、より条件の良い方を選んで巣作りをする。

群れは、この“決断”をどうやって下しているのか。

番組内のサブテーマのそれぞれが、それぞれにおもしろかったです。

再放送などがあれば、是非、見てみて下さい。

 

その中で、私の最近の妄想にマッチするものがありました。

それは、ハチの決断に関するものです。

 

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ホログラフィック・ワールド!?

木内鶴彦さんの動画を見た流れで、投影された宇宙―ホログラフィック・ユニヴァースへの招待という本を読むことになりました。

とっかかりの部分のポイントは大体次のようなものです。

(誤って理解しているかもしれませんが・・・・)

■フォログラムの説明

  • フォログラムのフィルムには、どの部分をとってみても、全体の情報が含まれている

※ホログラムについては、次のサイトを確認すると、概要がつかめます。

http://www.jomon.ne.jp/~artnow/course/course.html

 

■私たちの生きている世界の説明

  • 私たちの住む世界も、フォログラムのフィルムのような世界
  • 私たちの脳が、それを立体として認識している
  • フォログラムの性質があるので、どの点を取ってみても、全体が含まれる世界
  • 脳にも、一部に、全体の情報が含まれて記憶されているようなところがある

第四章くらいまでは、「そんな解釈があるんだ!」という驚きの感覚で一気に読めました。

かなりおもしろいです!

ただ、第五章あたりから、ちょっと、スピリチュアルな話へと移行していきます。

私が第一章から第四章まで読んで期待していた内容とのギャップが生じてしまい読みにくくなってしまいました。

そこで、2日ほどあけて、第五章から読み始めると、以前知りたいと思ったことへの期待感が減衰したためか、楽に読むことができました。

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木内鶴彦氏の語った臨死体験と意識体

「無意識」や「非言語思考」について、3回に渡って投稿し、

私の妄想は、ひと段落していました。

 

そんなところで、YouTubeで特に考えもなく動画を見ているうちに

なぜか、たまたま、木内鶴彦氏の動画に、たどり着きました。

とても興味深い内容です。

 

木内鶴彦氏のことは、以前、「タイムトラベルができるとしても、「光速を超える」というよりは、こんなイメージの方が正しそうな気がします」でご紹介しました。

臨死体験の最中に、タイムトラベルをして、「宇宙の始まり」、「月はどのようにしてできたか」などを

確かめてきたという、突拍子もないような話もされていますが、

この動画を見て、なんとなく、「そういうことなのだろうな・・・」と思えました。

動画がおもしろかったので、思わず、書籍も購入して読みました。

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言語化する前の「心の中のイメージのようなもの」

少し前に、「心ゆさぶれ!先輩 ROCK YOU」で、

矢野顕子さんが興味深い話をしておられました。

 

矢野顕子さんが、幼稚園の時、

お母さんから、「今日はどうだった?」と尋ねられて、

言葉で答える代わりに、ピアノを弾いて聞かせ、

そのピアノ演奏を聴き終えたお母さんは、

「そう、楽しかったのね!」

といったという内容でした。

 

また、つい最近、楠田枝里子さんが、同じ番組で、おもしろいことを言っていました。

— 心ゆさぶれ!先輩 ROCK YOUさん (@senpai_rockyou) 2013年4月27日

こんな絵です –> パウル・クレー Heroic Roses

 

>> その絵が「大丈夫、頑張ってね!」といっているように感じた。

 

以前だったら、「感じ方は人それぞれだから・・・」といった感じに思っていたかもしれませんが、

最近色々考えていて、ちょっと違う受け止め方をしました。

 

人が誰かに「大丈夫、頑張ってね!」と言葉で伝えようと思うとき、

もしかしたら、私たちに浮かぶ「言語化する前の、もとになるイメージ」は、

「パウル・クレー Heroic Roses」の絵のようなものなのかもしれない・・・

(さらに…)

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