水素エネルギーと酸素循環システムの崩壊

心を楽にするために振り返る子育て

脱炭素の流れ

最近は、二酸化炭素の排出が悪という位置づけにされて、電気エネルギーや水素エネルギーが、環境に優しいとされてもてはやされているところがあります。

とりわけ注目されているのが、自動車エンジンの仕組みではないでしょうか。

ガソリンを使用すれば、二酸化炭素が排出されます。

昔は、ガソリン車からは、様々な有害物質が排出され大気汚染の問題が指摘されていました。

最近は、エンジンの性能も向上し、大気汚染についての影響は、昔ほどは問題視されないようになったところがあるように感じています。

しかし、ガソリンエンジンから排出される二酸化炭素炭素には、温室効果があり、地球温暖化につながっているというところが注目されています。

だから、電気モーターで動くエンジン、水素電池が善とされ、また、水素そのものを燃焼させる方式のエンジンも生み出されています。

さて、これで、問題は解決するのでしょうか?

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熱中症対策

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テレビのニュースやワイドショーなどを見ていると、熱中症対策というと、

  • 適切にエアコンを使用する
  • 水分を補給する

ということを強調されます。

でも、それで十分なのでしょうか?

ここから書くことは、私が直感的に思ったことで、計算によって科学的に導き出したことではないとういう前提でお読みください。

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「首を切断された『プラナリア』は頭の再生と同時に記憶も再生される事が明らかに」という記事に関連して

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プラナリアという生物がいます。

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※画像は wikipedia より引用

プラナリアの自己再生能力は有名なので、知っている方は多いと思います。

プラナリアは、いくつに切断しても、切断した断片の全てが、頭や尾っぽを再生して、完全な個体として再生するのです。

以前、NHKだったと思うのですが、「なぜ、切断した断片の頭側に頭が再生され、尾っぽ側に尾っぽが再生されるのかが解明されたという番組をやっていました。

細かいことは覚えていないのですが、

プラナリアの体内には、常にある物質の流れがあり、その流れによって、頭と尾っぽの区別をして再生している

といった内容だったと思います。

その理論を応用して、断片の頭側尾っぽ側頭を再生させたり、逆に、頭側にも尾っぽ側にも尾っぽを再生させたりしていました。

そんなプラナリアに関するおもしろい記事を見つけました。

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「決断のしくみ」と『進化の決断』に関する妄想

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4月29日にNHK Eテレで放映された地球ドラマチックのタイトルがおもしろそうだったので、録画しました。

でも、何となく見る気にならずに、そのまま放置。

先週、ようやく見ました。

タイトルは、「動物は何を考えているのか?」

概要をNHKのホームページから引用しておきます。

「動物は何を考えているのか?」
本能のままに生きているように見える動物たち。彼らは何かを考えて行動しているんだろうか…。

ユニークな実験を通して、そんな疑問を解消!

動物の“思考”を徹底検証する。

動物に“モラル”はあるのか?

2匹の犬に「お手」をさせ、片方だけに褒美をあげ続ける。

犬に不公平という感覚はあるのか。

ネズミは、見知らぬ仲間が、おりに閉じ込められて窮地に陥っているのを見て、助けようとするのか。

また、動物の“決断”の秘密にも迫る。

ハチの群れは、離れた場所に2つの巣箱があるとき、より条件の良い方を選んで巣作りをする。

群れは、この“決断”をどうやって下しているのか。

番組内のサブテーマのそれぞれが、それぞれにおもしろかったです。

再放送などがあれば、是非、見てみて下さい。

その中で、私の最近の妄想にマッチするものがありました。

それは、ハチの決断に関するものです。

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