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三重点(Triple Point)

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『固体・液体・気体、3つの状態が1度に起きる「三重点」』という記事におもしろい動画が紹介されていました。

 

「三重点」は、たしか・・・

「物質の三相」といって、物質には「固相」・「液相」・「気相」という状態(固体・液体・気体)があって、圧力と温度によって状態が決まると、次のようなグラフを使って教えられたと記憶しています。

sc_0014

三重点は、固体・液体・気体が共存する状態です。

頭では、そう理解しましたが、それがどのような状態なのかを具体的にイメージできないままでした。

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次の動画は、実際のその状態を見せてくれます。

 

【参考ページ】

固体・液体・気体、3つの状態が1度に起きる「三重点」 : ギズモード・ジャパン

 

ちなみに、水の三重点は、温度が0.01℃、圧力が0.006気圧だそうです。

(三重点)
温度が0.01℃、圧力が0.006気圧の点ではA線、B線、C線の3つが交わります。この点Tでは氷と水と水蒸気の3つの状態が平衡して共存できます。T点を水の三重点といいます。図からわかるように氷の融点(0℃、1気圧)と三重点(0.01℃、0.006気圧)は同じではありません。T点以下の温度、圧力では液体の水は存在することができず、温度の変化に応じて、C線を境にして氷が直接水蒸気になり(昇華)、また水蒸気が直接氷として凝結します。

http://www.con-pro.net/readings/water/doc0005.html

 

※リンク先のページは、色々と詳しく説明されているので参考になります。

 

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