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陽子崩壊

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詳しいことは分かりませんが、20年位前に、この陽子崩壊という言葉を知ったときに、結構ショックを受けたことを思い出します。

簡単にしか知りませんが、

  • 1/2.6 × 1032年 の確率で、陽子が崩壊しエネルギーに変わってしまう

といった内容だったかと思います。

つまり、2.6 × 10の32乗年後には、宇宙の陽子が全て崩壊してエネルギーに変わってしまうということになります。

「この世の中から、全ての存在が消え失せて、になってしまう」というのですから、ちょっと受け入れたくない心境になってしまいます。

陽子崩壊を説明する図を見つけましたので、ちょっと、使わせていただきます。

(図を載せましたが、私はこの図を理解する知識は持ち合わせていません。ちょっと、このページの飾りが欲しかったので・・・(苦笑))

【 図 : 陽子が陽電子とパイ0中間子に崩壊する様子 】
陽子崩壊 スーパーカミオカンデ より

カミオカンデって、陽子崩壊も研究していたんですね。ニュートリノの観測をしているということは知っていたのですが、観測する目的は、全く知りませんでした。


 

以下、妄想です。

物質と空間 のところで開いた空間 と 閉じた空間 とについて述べましたが、この陽子崩壊というのは、閉じた空間 が 開いた空間 に変化することを言っているのかもしれないと思いました。

そう考えると、次の妄想が湧き出てきます。

それは、宇宙の終わりに関する妄想ではなく、宇宙の始まりに関する妄想なのです。

この続きは、次項で・・・

余談ですが・・・
ちなみに、2.6 × 1032 個の陽子が集まれば、1年に1回は陽子崩壊が起こることになり、その365倍の陽子が集まれば、毎日1回は陽子崩壊が起こる計算になります。

ちょっと、例えは違うのですが、気体に関する計算をするときに、mol(モル)という単位が良く使われます。

これは、6.02× 1023個の気体の分子が集まったとき、1molという呼び方をします。酸素分子が1mol集まれば32グラム。この10倍(1億倍)で1日1回陽子崩壊が起こる量になります。

いい加減なことを言いますが、膨大な物質を抱え込んでいる宇宙ということを考えると、宇宙ではかなり高い頻度で、陽子崩壊は起こっていると言えるのではないでしょうか・・・。

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