超伝導体と磁力(4)

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  • 強い磁界にさらされたとき
  • 強い電流が流れたとき

に、「超電導状態消失する」という文章をよく見かけますが、「超伝導現象消失する」というのは、何を持って「超電導消失する」と表現しているのかが、イマイチわかりません・・・・。

みんな、この「超伝導現象が消失する」という言葉に、納得感があるのだろうか?

ま、分からないなりに、妄想してみようと思います。


私の疑問

「超伝導現象は消失する」とは、

  • 磁力という衝撃波の伝わる限界速度に限界があり、その速度に達したとき、人間が『超伝導現象』と認識する状態消失する

というだけで、超電導状態は続いているのではないか?


直感的ですが、衝撃波は、衝撃波を 追い越すことができないように思えます。

  • 衝撃波が、衝撃波を越えそうになるけど、追い越すことができない

この状態が、超電導臨界点の意味するところなのかも・・・

速度に関係しそうなのは、磁界であれば、磁石移動速度と、磁気振動数

大方の場合、磁石移動速度はたいしたことはないので、移動速度磁気振動数の影響が大部分なのかもしれない。

振動数高くなると、単位時間内に電子振り回される距離は、大きくなっていく (  = 速度が大きくなる )

電流であれば、なんなのだろう?

速度ではなく、金属断面に占める電子なのかな・・・

面積に占めることができる電子の量が満員になると、それ以上、大きな電流を、流すことが出来なくなる??

ま、「超伝導現象消失する」とは、どのような現象を、そう呼んでいるのか、もう少し調べてみないと、妄想が浮かんで来ない状態になってしまいました。

何のために超電導のことを考えてきたのかというと、

  1. 磁力とは、空間と物質の関係性によって生じる衝撃波であり、そのような空間が金属内に存在する、そして、金属の外側の空間にも存在する
  2. 電子と原子がその物質と空間にあたる。
  3. また、電子も原子も閉じた空間である。

そのあたりの、最も適当な解釈を求めていたのですが、2番目以降をうまくつなげることは、現段階の妄想では、出来ていないように思います。

(電気と磁力の関係あたりは、とりあえずつじつまがあっているように思います・・・。)

とりあえず、現段階の妄想はここまでです。

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