ブラック・ホール

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ブラック・ホールの大まかな説明は次のようになります。(何も調べずに、思い出しながら書くので、少しいい加減かもしれません・・・)

  • とても大きな質量を持つ
  • その引力も非常に大きく、周りの物質を大きな力で引き寄せてしまう
  • その引力(重力)の大きさの為、自分自身の形を維持することが出来ずに、自分の重力によってつぶれこんでいってしまう
  • その引力に取り込まれてしまうと、光すら脱出することができない

NASA Prehistoric Black Hole より

また、「吸い込むところがあれば、吐き出すところもあるはず」といった考え方から、ホワイト・ホールというものがあるという予測もあるようです。

JAXA SPACE INFORMATION CENTER : ホワイトホールとワームホール より


以下、妄想です。

ここで、陽子崩壊のことを思い出してみます。

確率は、1/2.6 × 1032 だと言われています。

この確率は、この数値を算出した条件下の数値で、あらゆる条件下で一定であるということではないと思います。

そう考えながら、ブラック・ホールのことを考えたとき、その働きが理解できたような気がしました。

  • ブラック・ホールが作り出す「非常に大きな重力に支配される」という条件下では、陽子崩壊の確率は高まるのではないだろうか?

こう考えるとブラック・ホールは「陽子崩壊 を、効率的に引き起こすシステム」、すなわち、「開かれた空間を、効率的に生み出すシステム」であるといえるのかもしれないと思えてきます。

たぶん、ブラック・ホールからは、特有の電波のようなものが放出されていると聞いたことがあるような気がしますが、その波動も、新たな開かれた空間が作り出され、それが宇宙空間の中に広がることによって生まれる振動だと解釈すればいいのではないでしょうか?


つまり、ブラックホールは、

  • 物質(閉ざされた空間)にとっては、ブラック・ホールとして機能する
  • 空間(開かれた空間)にとっては、ホワイト・ホールとして機能する

といえそうな気がします。

ブラック・ホールホワイト・ホールという対になった考え方は、JAXAからお借りした上のイメージのように、それらが分離した別の実体として存在するのではなく、同じ実体を見る視点の違いでしかないと思います。

これらを踏まえて、次項では、重力レンズに関する妄想を述べたいと思います。

ちなみに、ブラック・ホールで上図のようなことが起こっているとしたら、

  • は、ブラック・ホール重力から抜け出せない

というのは、妄想ということになる・・・

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